ずっと記事にしたかったことを綴ります。
恋愛において、何故か同じようなタイプの人と、
同じような体験を繰り返すことがあります。
また、こんな人を選んでしまった。
いつも私は、こんな風に苦しんでしまう。
それを、癒されていない自分自身が、
自ら引き寄せているという考えもあるでしょう。
でも、それだけではない理由もあります。
それは、言い方が少し悪いですが、
今世超えるべき、最大の課題を持つ相手と出逢う前に、
予習を促してくれる人と出逢うことがあるからです。
そのため、同じようなタイプの人や、
違うタイプの人であっても、同じような過程を経験します。
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ツインレイは愛着障害の回避型と不安型なのかの、
記事の中にも記載していますが、
年齢層の若い愛着障害のカップルや、
はじめて愛着障害の相手と関わっている場合は、
ツインレイでは無い可能性があります。
その理由も、ここにあります。
ツインレイの関係に愛着の問題が、
密接に関わっていることはお話した通りですが、
愛着障害を持つ相手と向き合うには、
相当の忍耐力が必要です。
しかも、自分自身も、
愛着の問題を抱えているケースが多いので、
過酷を極めると言っても過言で無いほど、
お互いに摩耗する日々を過ごします。
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愛着の問題が癒されるには、長い年月が必要です。
少なくとも5年、10年、
本気で向き合う覚悟が要ると思います。
でもあまりに辛くて、挫折しそうになったり、
自爆して関係性を壊したくなる日もあるでしょう。
そんなギリギリ限界の時、
心当たりがある方もいらっしゃると思いますが、
あの時と同じ状況だから、
今回は、同じ過ちをしてはいけないと、思いとどまる時があるのです。
場合によっては、過去世に命を絶ってしまった人が、
今世、同じ人と出逢っても、
予習していることで、それを回避することもあります。
ケースは様々ですが、
この記事は、そのレベルの話で書いています。
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私の話している意味がわかる方は、
本番を迎えている人かもしれません。
向き合っているその相手は、
ツインレイである可能性があると思います。
ツインレイと出逢ったと思っていたのに、
実はフレームだったとか、偽ツインだったかもしれないとか、
さらなるツインレイに出逢ってしまったという方も、
いらっしゃると思います。
その場合、前回の相手と何かが共通していて、
同じような体験をしている可能性があります。
あの経験があったからこそ、いまを超えることが出来る。
その貴重な体験を促してくれた人、
それは、本番を乗り越えるために現れた人なのです。
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もちろん、人との出逢いには、
私たちの計り知れない、様々な意味があり、
予習のためだけに出逢っている訳では無いので、
その役割も含まれるという意味で、
ご理解頂ければと思います。
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