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	<title>ᏚᎤᏢ♰ᎠᎬᎢ &#187; 愛着障害</title>
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	<description>SOPDET⚚ソプデト ツインレイ・愛着障害・愛の悩み・恋愛相談・パートナーシップ・スピリチュアル・癒し・ヒーリング・カウンセリング・相談・透視・講座</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Apr 2026 14:42:59 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【愛着障害】回避型が向き合えない理由 &#8211; 回避型であった私の立場から</title>
		<link>https://sopdet.com/9386</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 08:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[愛着障害]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[愛着障害の不安型の人は、 回避型の気持ちを理解出来ないかもしれませんが、 私は回避型だったので、 逃げる心理を理解することが出来ます。 この記事は、回避型を理解してもらうために、 回避型であった（現在はかなり克服していま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2025/09/shutterstock_420942109.jpg" alt="Digital,Painting,Of,Girl,Crying,With,Red,Heart,,Acrylic,Sketched" width="1012" height="762" class="alignnone size-full wp-image-9387" /></p>
<p><br/><br />
愛着障害の不安型の人は、<br />
回避型の気持ちを理解出来ないかもしれませんが、</p>
<p>私は回避型だったので、<br />
逃げる心理を理解することが出来ます。</p>
<p>この記事は、回避型を理解してもらうために、</p>
<p>回避型であった（現在はかなり克服しています）<br />
私のことをお話します。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>それは、物心が付いた頃から始まりました。</p>
<p>両親は私に向き合う時間が無くて、<br />
何も言わないで、独りで過ごす毎日。</p>
<p>過酷な環境下で育ったので、立場も弱く、<br />
何か困ったことが起きても、言えば怒られるから、<br />
問題を隠すことしか出来なくて、</p>
<p>何かを訴えても、受け入れてもらえない中で、<br />
想いを飲み込んで、怯えて生きていました。</p>
<p>妹が出来ても、友達が出来ても、<br />
遊ぶことも、分かち合うことも無くて、</p>
<p>遊んでいる時があるなら、<br />
それは、誘いを断ることが出来なくて、<br />
無理に合わせていただけ。</p>
<p>友だちと遊んでいる時間でさえ、<br />
苦痛でしかありませんでした。</p>
<p>言葉を話せるようになったのは、<br />
高校生になった頃から。</p>
<p>ある程度、普通に人と関われるようになりましたが、</p>
<p>それは、自分の立場を守るための、<br />
上手に生きるために覚えた立ち振る舞いで、</p>
<p>結局、人と深く関わることや、<br />
責任が及ぶことから、ずっと逃げていました。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>でも、自分が逃げているという認識は、<br />
大人になるまでありませんでした。</p>
<p>元旦那さんに、言われた一言、</p>
<p>「どうしていつも逃げる？」</p>
<p>その言葉を受けたことが、</p>
<p>はじめて、自分が逃げていることを、<br />
認識するきっかけとなりました。</p>
<p>それでも、逃げることを止められず、<br />
逃げるように離婚しました。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>回避型は本当に、いつも逃げることを考えています。</p>
<p>でもそれは、自分の身を守るための防衛本能で、<br />
逃げることでしか自分を守れない、</p>
<p>生きるために必要な、命がけの行為なのです。</p>
<p>どうして何も言わないのかと、<br />
何度も責められたことがあるけれど、</p>
<p>そのように詰められると、<br />
ますます言葉が出て来なくなって、<br />
頭の中も真っ白になるので、</p>
<p>自分がどうしたいのか、何を考えているのか、<br />
把握することも出来なくなります。</p>
<p>仮に、言葉を無理に捻り出したとするなら、<br />
それは、その場で思いついた、<br />
自分を守るための言い訳でしかなく、</p>
<p>責められるような立場になると、<br />
とにかく、その場から逃げ出したい一心になるのです。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>回避型は基本的に、自分のことで精一杯なので、<br />
相手の気持ちを理解することは出来ません。</p>
<p>どんなに傷つけていたとしても、<br />
傷つけているという認識も持てないのです。</p>
<p>自分のことしか考えてないように見えますが、<br />
実際、自分のことしか頭にありません。</p>
<p>でも、どこかで判っています。<br />
自分が身勝手で、自己中であることを。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>今にして思えば、本当に駄目な自分でした。<br />
関わってきた多くの人に、迷惑をかけてきたと思います。</p>
<p>回避型は、誰も守ってくれないと思って生きているので、<br />
強く見えるかもしれませんが、</p>
<p>それは、生きるために身にまとった鎧で、<br />
中身はとても繊細で、とても弱い人間です。</p>
<p>誰にも心を開いた経験が無いので、<br />
人と分かち合う感覚も無ければ、<br />
分かち合う必要性も価値もわかりません。</p>
<p>だから、都合が悪くなると、<br />
突然距離を取ったり、何も言わずに閉ざしてしまう、</p>
<p>向き合う力を持っていないこと、<br />
自分の弱さを知っているから、回避しているのです。</p>
<p>人は無責任な人間だとか、甘えだと言うかもしれませんが、<br />
実際、身勝手で自分本位の生き方をしています。</p>
<p>そして、そうすることしか出来ない自分のことは、<br />
誰にも理解されないと思っているので、</p>
<p>誰にも心を開かないで、固く閉ざしています。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>回避型はとても複雑で、<br />
その心を開くには、長い年月が必要なので、</p>
<p>相手が回避型の場合、<br />
向き合うためには、相当の覚悟が必要になります。</p>
<p>多くの人が、回避型との関りを諦めてしまいます。</p>
<p>何故なら、無条件の愛や、無償の愛が無ければ、<br />
関りを続けることが出来ないからです。</p>
<p>私は母親では無いと思う人もいるでしょう。<br />
でも実際、母親以上に大変なのです。</p>
<p>何故なら、我が子であれば、<br />
人の本能として、無償の愛が働くからです。</p>
<p>回避型であった私でさえ、逆の立場に立ってはじめて、<br />
その大変さを思い知りましたが、</p>
<p>私がそうであったように、克服することは可能です。</p>
<p>では、どうしたら良いのか、<br />
後日、別の記事でお話したいと思います。</p>
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		<item>
		<title>【ツインレイ】愛着の問題と前世からの愛のトラウマの関係性</title>
		<link>https://sopdet.com/9369</link>
		<comments>https://sopdet.com/9369#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 08:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

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		<description><![CDATA[私は心理学の専門家では無いので、 この記事は、長くスピリチュアルな方面の、 相談に携わってきた者の立場から、 ツインレイと愛着の問題に関する、 あくまでも個人的な一意見として述べていることを、 前提に読んで頂ければ幸いで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2025/08/shutterstock_2211265129.jpg" alt="Heart,Silhouette,With,Magic,Flowers.,Fantasy,Heart.,3d,Illustration." width="1012" height="679" class="alignnone size-full wp-image-9370" /><br />
<br/></p>
<p>私は心理学の専門家では無いので、<br />
この記事は、長くスピリチュアルな方面の、<br />
相談に携わってきた者の立場から、</p>
<p>ツインレイと愛着の問題に関する、<br />
あくまでも個人的な一意見として述べていることを、<br />
前提に読んで頂ければ幸いです。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>愛着障害は心理学において、主に養育者と何らかの理由で、<br />
適切な愛着の形成が築かれなかったことによる障害で、<br />
基本的に、先天的な要因でなく後天的なもので、</p>
<p>先天的に持って生まれた性質である場合は、<br />
愛着障害でなく、発達障害であると考えられています。</p>
<p>しかし、本当に愛着障害は後天的な理由だけなのか、<br />
先天的な場合は、発達障害の要因とされる、<br />
脳機能の発達の偏りなのか、</p>
<p>ふと、疑問に思う時があります。</p>
<p>その理由は、スピリチュアルな視点から見ると、<br />
人は前世からの愛のトラウマを抱えたまま、<br />
転生していることが多いからです。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>特にツインレイは、前世における、<br />
繰り返されてきた、二人の悲劇的な体験によって、</p>
<p>二人が出逢った時から、愛への恐れが、<br />
通常の恋愛よりも強烈に生じるため、</p>
<p>ランナーは、愛の関りを無意識に回避する傾向があり、<br />
チェイサーは、見捨てられる不安感に苛まれます。</p>
<p>愛着障害がツインレイにリンクするなら、<br />
そこには幼少期以前の、前世からのトラウマを持って、<br />
出逢っていると考えるのが自然です。</p>
<p>そして、ツインレイは過去世だけでなく、<br />
今世においても、幼少期からの愛着の問題を、<br />
抱えているケースが多いのも事実です。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>私が思うに、ツインレイは愛の学びの、<br />
最終ステージで出逢うため、</p>
<p>最も過酷な状況を選んで、<br />
生まれてきているのでは無いかということ。</p>
<p>愛に纏わる暗黒の状況下で、<br />
幼少期から愛の課題に取り組んで、</p>
<p>短い人生の中で、濃縮した体験を得て、<br />
真実の愛が何であるのかに辿り着くために。</p>
<p>また、過去世のトラウマを克服するために、<br />
再体験として、前世と似たような状況下で、<br />
生まれてきている可能性もあります。</p>
<p>理由は計り知れませんが、ツインレイの両者には、<br />
前世から持ち越してきた愛のトラウマと、<br />
今世の愛着の問題の両方があると思っています。</p>
<p>そのため、今後もこのサイトでは、<br />
ツインレイと愛着障害の記事を発信してまいります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ツインレイ】繰り返す同じ試練 &#8211; 本番を迎える前に出逢う人</title>
		<link>https://sopdet.com/9367</link>
		<comments>https://sopdet.com/9367#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 07:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっと記事にしたかったことを綴ります。 恋愛において、何故か同じようなタイプの人と、 同じような体験を繰り返すことがあります。 また、こんな人を選んでしまった。 いつも私は、こんな風に苦しんでしまう。 それを、癒されてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2025/08/shutterstock_783201439.jpg" alt="Beautiful,,Young,Elf,,Walking,With,A,Unicorn.,She,Is,Wearing" width="1012" height="679" class="alignnone size-full wp-image-9368" /><br />
<br/><br />
ずっと記事にしたかったことを綴ります。</p>
<p>恋愛において、何故か同じようなタイプの人と、<br />
同じような体験を繰り返すことがあります。</p>
<p>また、こんな人を選んでしまった。<br />
いつも私は、こんな風に苦しんでしまう。</p>
<p>それを、癒されていない自分自身が、<br />
自ら引き寄せているという考えもあるでしょう。</p>
<p>でも、それだけではない理由もあります。<br />
それは、言い方が少し悪いですが、</p>
<p>今世超えるべき、最大の課題を持つ相手と出逢う前に、<br />
予習を促してくれる人と出逢うことがあるからです。</p>
<p>そのため、同じようなタイプの人や、<br />
違うタイプの人であっても、同じような過程を経験します。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p><a href="https://sopdet.com/9363">ツインレイは愛着障害の回避型と不安型なのか</a>の、<br />
記事の中にも記載していますが、</p>
<blockquote><p>年齢層の若い愛着障害のカップルや、<br />
はじめて愛着障害の相手と関わっている場合は、<br />
ツインレイでは無い可能性があります。</p></blockquote>
<p>その理由も、ここにあります。</p>
<p>ツインレイの関係に愛着の問題が、<br />
密接に関わっていることはお話した通りですが、</p>
<p>愛着障害を持つ相手と向き合うには、<br />
相当の忍耐力が必要です。</p>
<p>しかも、自分自身も、<br />
愛着の問題を抱えているケースが多いので、</p>
<p>過酷を極めると言っても過言で無いほど、<br />
お互いに摩耗する日々を過ごします。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>愛着の問題が癒されるには、長い年月が必要です。</p>
<p>少なくとも5年、10年、<br />
本気で向き合う覚悟が要ると思います。</p>
<p>でもあまりに辛くて、挫折しそうになったり、<br />
自爆して関係性を壊したくなる日もあるでしょう。</p>
<p>そんなギリギリ限界の時、<br />
心当たりがある方もいらっしゃると思いますが、</p>
<blockquote><p>あの時と同じ状況だから、<br />
今回は、同じ過ちをしてはいけないと、</p>
<p>思いとどまる時があるのです。</p></blockquote>
<p>場合によっては、過去世に命を絶ってしまった人が、<br />
今世、同じ人と出逢っても、<br />
予習していることで、それを回避することもあります。</p>
<p>ケースは様々ですが、<br />
この記事は、そのレベルの話で書いています。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>私の話している意味がわかる方は、<br />
本番を迎えている人かもしれません。</p>
<p>向き合っているその相手は、<br />
ツインレイである可能性があると思います。</p>
<p>ツインレイと出逢ったと思っていたのに、<br />
実はフレームだったとか、偽ツインだったかもしれないとか、</p>
<p>さらなるツインレイに出逢ってしまったという方も、<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>その場合、前回の相手と何かが共通していて、<br />
同じような体験をしている可能性があります。</p>
<p>あの経験があったからこそ、いまを超えることが出来る。</p>
<p>その貴重な体験を促してくれた人、<br />
それは、本番を乗り越えるために現れた人なのです。</p>
<p>───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───</p>
<p>もちろん、人との出逢いには、<br />
私たちの計り知れない、様々な意味があり、</p>
<p>予習のためだけに出逢っている訳では無いので、</p>
<p>その役割も含まれるという意味で、<br />
ご理解頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ツインレイ】ツインレイは愛着障害の回避型と不安型なのか</title>
		<link>https://sopdet.com/9363</link>
		<comments>https://sopdet.com/9363#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 11:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>
		<category><![CDATA[記事]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにツインレイの記事書きます。 愛着障害の回避型と不安型がツインレイでは無いかと言う、 ご質問や話題を耳にすることが増えました。 私も愛着障害に関しての記事を書いたり、 セッションも行っていますが、 ツインレイと愛 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2025/08/29629952_MotionElements_couple-under-water-drop-rain-love-man-woman-vimage-a-0005.jpg" alt="29629952_MotionElements_couple-under-water-drop-rain-love-man-woman-vimage-a-0005" width="1012" height="575" class="alignnone size-full wp-image-9364" /><br />
<br clear="left"></p>
<p>久しぶりにツインレイの記事書きます。</p>
<p>愛着障害の回避型と不安型がツインレイでは無いかと言う、<br />
ご質問や話題を耳にすることが増えました。</p>
<p>私も愛着障害に関しての記事を書いたり、<br />
セッションも行っていますが、</p>
<p>ツインレイと愛着障害は、<br />
多くの場合セットであると思っています。</p>
<p>ただ、勘違いして欲しく無いのは、<br />
愛着障害のカップルイコール、ツインレイではないということ。</p>
<p>特に、年齢層の若い愛着障害のカップルや、<br />
はじめて愛着障害の相手と関わっている場合は、<br />
ツインレイでは無い可能性があります。</p>
<p>その理由は後日記事にします。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br/></p>
<p>また、気を付けて欲しいのは、<br />
回避型と回避依存症を混同している人や、<br />
間際らしい情報が出回っていること。</p>
<p>両者には違いがありますが、ツインレイは回避依存症よりも、<br />
回避型や回避性パーソナリティー障害であることが多く、</p>
<p>回避型と似ている発達障害のASDやADHD、<br />
あるいは愛着障害と発達障害が併発している場合もあるので、</p>
<p>出回っている情報を鵜呑みにして、<br />
さらに関係性が悪化することもあると思います。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br/></p>
<p>ツインレイのランナーは、<br />
回避の傾向が強いというレベルでなく、</p>
<p>根っこから完全に愛を回避している、<br />
魂が極度に傷ついている状態なので、<br />
その過程も非常に困難で、年月を要します。</p>
<p>ツインレイの関係性を深めるために、<br />
無条件の愛が必要な理由もそこにあります。</p>
<p>真の愛の繋がりでなければ、<br />
解けないようになっているからです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【愛着障害】自己肯定感 &#8211; 鏡の相手が存在する意味</title>
		<link>https://sopdet.com/9236</link>
		<comments>https://sopdet.com/9236#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 12:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sopdet.com/?p=9236</guid>
		<description><![CDATA[先日、愛着障害セッションの中で、 自己肯定感が低いので、何をしたら上がるでしょうか？ というご質問を受けました。 でも私は、自己肯定感を上げようとするより、 駄目な自分でも受け入れることをした方が良いと答えました。 その [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2024/12/shutterstock_2211904485.jpg" alt="Fantasy,Rose,,Light,Blurred,Bokeh.,Romantic,Evening,Atmosphere,,Rose,Garden," width="1012" height="583" class="alignnone size-full wp-image-9237" /><br />
<br clear="left"></p>
<p>先日、<a href="https://sopdet.com/attachment">愛着障害セッション</a>の中で、<br />
自己肯定感が低いので、何をしたら上がるでしょうか？<br />
というご質問を受けました。</p>
<p>でも私は、自己肯定感を上げようとするより、<br />
駄目な自分でも受け入れることをした方が良いと答えました。</p>
<p>その理由は、自己肯定とは、<br />
自分自身をありのままに受け入れる、</p>
<p>自己受容の上にあるからです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>一般的に、自己肯定感が高い人は、<br />
自分をポジティブに受け止めている、自分に自信がある人で、</p>
<p>自己肯定感が低い人は、自分をネガティブに受け止めている、<br />
自分は駄目だと思っている人と考えられていますが、</p>
<p>本当は、少し解釈が違います。</p>
<p>肯定という言葉の意味は、</p>
<blockquote><p>物事を，正しく妥当であると認めること。</p></blockquote>
<p>いわゆる、自己肯定とは、<br />
ありのままの自分を、正しく妥当に認めているということ。</p>
<p>自分を認めることは、自分を受け入れることでもあるので、<br />
自己肯定は自己受容の上にあると言えるのです。</p>
<p>自己肯定感の高い人は、出来る自分も出来ない自分も、<br />
ありのままを受け入れている人で、</p>
<p>自分を否定していないから、自信を持つことが出来ます。</p>
<p>逆に、自己肯定感の低い人は、自分を受け入れることが出来ないから、<br />
自分を否定して、自信を持つことが出来ません。</p>
<p>少し紛らわしく聞こえるかも知れませんが、</p>
<p>要は、自己肯定感を高めるためには、<br />
自分をありのまま受け入れる必要があるということ。</p>
<p>等身大の自分を知っているから、自分に不安がありません。</p>
<p>そして、自分を知っているから、<br />
どうしたら自分を高められるかもわかるのです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>愛着障害の人は、基本的に自己肯定感が低いです。</p>
<p>何故なら、幼少期の頃から、<br />
ありのままの自分を、受け入れてもらえずに育ったから。</p>
<p>もっとわかりやすく言えば、<br />
ありのままの自分を出すことが出来なかったから、<br />
ありのままの自分がわからないのです。</p>
<p>自分を知らなければ、<br />
当然、自分を受け入れることは出来ません。</p>
<p>自分の根っこがわからないから、<br />
自分軸を持てずに、いつも不安定になるのです。</p>
<p>では、愛着障害の人が自己肯定感を高めるためには、<br />
どうしたら良いのでしょうか。</p>
<p>それは、ありのままの自分を知ることからはじまります。</p>
<p>難しいことのように聞こえるかも知れませんが、<br />
それこそが、ツインレイの奥義。</p>
<p>何故なら、ありのままの自分を見るために、<br />
写し鏡の相手が目の前に存在しているから。</p>
<p>そして、相手をありのままに受け入れることが、<br />
ありのままの自分を受け入れることに繋がります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【愛着障害】回避型の相手にしてはいけないこと　③行動の詮索と干渉</title>
		<link>https://sopdet.com/9233</link>
		<comments>https://sopdet.com/9233#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 07:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sopdet.com/?p=9233</guid>
		<description><![CDATA[愛着障害の回避を持っている人が嫌うもの、 それは、詮索されたり、干渉されたりすること。 そのために、人と密接にならないように、 一定の距離を保っています。 特に、行動を指図されることを最も嫌うため、 いま何をしているのか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2024/12/0b62ee6cdbaa6f8d87374ac1f6e303ad.jpg" alt="shutterstock_352014314-[更新済み]" width="1012" height="593" class="alignnone size-full wp-image-9234" /><br />
<br clear="left"></p>
<p>愛着障害の回避を持っている人が嫌うもの、<br />
それは、詮索されたり、干渉されたりすること。</p>
<p>そのために、人と密接にならないように、<br />
一定の距離を保っています。</p>
<p>特に、行動を指図されることを最も嫌うため、</p>
<p>いま何をしているのか、次の予定は何をするのか、<br />
ただ聞いただけでも、咄嗟に嫌な気持ちが発動して、</p>
<p>予定が無かったとしても、予定があると言ったり、<br />
忙しいことをアピールしてしまうことも多いです。</p>
<p>干渉されることに敏感に反応するのは、<br />
成長する過程の中で、自分の意志を認めてもらえず、</p>
<p>ああしなさい、こうしないと駄目だと、<br />
指図を受け続けて育った結果によるもので、</p>
<p>自分の行動を制限されることに対して、<br />
常に無意識で警戒し続けています。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>詮索されたり、干渉されたりするのは、<br />
誰もが嫌なことだと思いますが、</p>
<p>自由意思を奪われ続けて育った回避型の人は、<br />
それを極端に嫌います。</p>
<p>行動予定を聞かれなくても、<br />
それを報告しなければならない状況も苦手です。</p>
<p>報告、連絡、相談の、報連相を行うことも、<br />
管理されているような気持ちになるので、<br />
予定を言わずに、黙って行動することが多いです。</p>
<p>約束事も苦手なので、ドタキャンも多くなります。</p>
<p>自分の時空間を無意識で守っているので、<br />
直前になって急に、自由を奪われるような気持ちになったり、</p>
<p>自分の意志をはっきりと口にすることが苦手なので、<br />
嫌だと言えないまま予定が来てしまって、<br />
ドタキャンしてしまうケースもあるでしょう。</p>
<p>それらの行動は、傍から見ると無責任に見えたり、<br />
身勝手に思えるかもしれませんが、</p>
<p>それを理解して受け入れてあげることが、<br />
彼らとの関りを続けるために必要になります。</p>
<p>何故なら、それは自由意思を奪われ続けた結果の行為なので、</p>
<p>癒されるためには、<br />
自由意思が尊重される必要があるからです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>まとめると、自由と孤独を愛する回避型の人は、<br />
自分が侵害されない領域を確保して生きているので、</p>
<p>その距離に合わせて、無理に詰め寄ろうとしたり、<br />
詮索や干渉をしないように心がけること。</p>
<p>自由意思を尊重してくれるパートナーとの関わりが、<br />
長く続けられるようになると、</p>
<p>少しずつ警戒を緩めて、心を開いてくれるようになります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【愛着障害】回避型の相手にしてはいけないこと　②プライベートスペースの侵害</title>
		<link>https://sopdet.com/9228</link>
		<comments>https://sopdet.com/9228#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 22:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

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		<description><![CDATA[ツインレイのランナーは一般的に、 HSPや回避の傾向を持っていることが多いです。 それは心理学における、愛着障害回避型や、 回避依存症の脱走者タイプ、 回避性パーソナリティ障害と呼ばれる、 愛の繋がりや関りを避けたり、  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2024/12/shutterstock_1513153352.jpg" alt="Imagination,Of,Sad,Human,In,Blue,Landscape,,Sadness,,Loneliness,,Depression," width="1012" height="679" class="alignnone size-full wp-image-9229" /><br />
<br clear="left"></p>
<p>ツインレイのランナーは一般的に、<br />
HSPや回避の傾向を持っていることが多いです。</p>
<p>それは心理学における、愛着障害回避型や、<br />
回避依存症の脱走者タイプ、<br />
回避性パーソナリティ障害と呼ばれる、</p>
<p>愛の繋がりや関りを避けたり、<br />
責任や役割などの自分に課せられる負担から、<br />
逃げる傾向のある人たちのことで、</p>
<p>彼らはプライベートスペースが広く、<br />
自分の領域に近づく人々を警戒します。</p>
<p>それは、自分のプライベートスペースを、<br />
親などの他者に侵され続けた結果で、</p>
<p>自分の領域に他者が踏み込むことを、<br />
極端に嫌っているから。</p>
<p>逆に言えば、自分を守らなければ生きていけないほどの、<br />
極度に苦しい体験の記憶がそこにあるのです。</p>
<p>彼らにとって、プライベートスペースを守ることは、<br />
命を守る行為に等しいこと。</p>
<p>そこに踏み込まれた瞬間、<br />
シャッターを下ろしてしまいます。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>ツインレイの相談において、<br />
相手が完全に逃げてしまう要因の中に多いのが、</p>
<p>相手に答えを求めて詰め寄ったり、<br />
精神的に追い込んでしまったことがきかっけで、<br />
音信不通となってしまうこと。</p>
<p>さらには、逃げる相手を追いかけてしまうことで、<br />
相手が完全にシャッターを下ろしてしまう、<br />
致命的な状況に至ることもあります。</p>
<p>これは、私自身がそうであったからよくわかります。</p>
<p>自分のプライベートスペースが守られる、<br />
距離のある関係性であれば安心出来るのですが、</p>
<p>そこに相手が踏み込もうとした瞬間、<br />
どんなに愛していたとしても、愛は途端に恐れに転じて、</p>
<p>一気に相手を突き放し、<br />
二度と自分の領域に入らないようにブロックしてしまいます。</p>
<p>それは大きな出来事が無くても、気配だけで起こり得ます。<br />
些細な言葉ひとつでも、そうなってしまうのです。</p>
<p>主には、干渉や束縛、支配やコントロールの気配。</p>
<p>自分の自由が奪われることを察知した瞬間に、<br />
愛より優先して働く防衛本能で、</p>
<p>プライベートスペースの侵害が、<br />
どれほどの恐怖であるのかを、思い知った経験が何度もあります。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>でも、それほどのことをしているつもりのない相手には、<br />
何故そうなってしまうのか、訳がわかりません。</p>
<p>どうして突然豹変していまうのか。</p>
<p>０か百しかないのかと問われた日もあります。<br />
実際そうで、曖昧耐性がありません。</p>
<p>そして、一度降ろしてしまったシャッターを、<br />
開けることは容易でなく、</p>
<p>開けられるのは、本当に大切に思っていたり、<br />
本当に愛している人だけ。</p>
<p>愛着障害を持つランナーが戻ってくるのは、<br />
相手に対して愛があるからなのです。</p>
<p>そうでなければ、二度と戻ることはありません。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>回避傾向のある愛着障害の人が、<br />
プライベートのスペースの侵害を最も恐れていることを、</p>
<p>理解する時には既に、事が起こった後かもしれませんが、<br />
そんな時、どうしたら良いのかをお伝えしておきます。</p>
<p>それは、何もしないこと。</p>
<p>愛があれば、戻ってくるのです。</p>
<p>相手は自分に構って欲しくなくてシャッターを下ろしているので、<br />
様子伺いや、気遣いの言葉さえ負担に感じてしまいます。</p>
<p>何かを言いたくなったり、<br />
理由を聞きたくなる気持ちはわかりますが、</p>
<p>閉ざされた貝が開かれるのを待つしかありません。</p>
<p>そして、開かれたあとに、<br />
相手のプライベートスペースを侵害しないように、<br />
距離をキープしながら、信頼関係を築いていくこと。</p>
<p>難しい相手なので、こちらの愛も試されます。</p>
<p>でも、真実のパートナーシップであれば、<br />
それを乗り越えて、愛と信頼で必ず結ばれます。</p>
<p>何故なら、そのような過程を超えるように、<br />
プログラミングされていることが多いからです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【愛着障害】回避型の相手にしてはいけないこと　①駆け引き</title>
		<link>https://sopdet.com/9220</link>
		<comments>https://sopdet.com/9220#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 00:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

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		<description><![CDATA[これはツインレイの相手に限った話ではありませんが、 相手にしてはいけないことのひとつに、 恋愛における駆け引きをすることが挙げられます。 その理由は、駆け引きは自分が優位に立つための コントロールであり、愛に基づかない行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2024/12/shutterstock_2265311173.jpg" alt="Human,Man,Body,Sit,Mind,Mental,Health,Healing,Spiritual,Sad" width="1012" height="762" class="alignnone size-full wp-image-9221" /><br />
<br clear="left"></p>
<p>これはツインレイの相手に限った話ではありませんが、<br />
相手にしてはいけないことのひとつに、</p>
<p>恋愛における駆け引きをすることが挙げられます。</p>
<p>その理由は、駆け引きは自分が優位に立つための<br />
コントロールであり、愛に基づかない行為だから。</p>
<p>愛着障害を持つ人は、周囲の反応に敏感で、<br />
自分がどのように思われているかを常に意識しています。</p>
<p>それは、受け入れてもらえない事への恐れから、<br />
無意識で人に嫌われないように気を使っている状態で、</p>
<p>愛着障害の人が、人付き合いを避けたり疲れてしまう、<br />
最も大きな要因でもあります。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>愛着障害は、親の過干渉や虐待、ネグレスト、<br />
いじめなどの体験から引き起こされることが多いので、</p>
<p>何を考えているのか、何を目的としているのか、<br />
悪く言えば、何かを企んでいないかどうか、</p>
<p>他者の心理を敏感に察知します。</p>
<p>これは、繊細な自分を守るための、<br />
自己防衛からの無意識の反応で、</p>
<p>相手の言動をポジティブに受け止めるのでなく、<br />
ネガティブな方向で受け止める傾向があるため、</p>
<p>ほんの些細なことでも、自分を否定されたり、<br />
嫌われたと勘違いしてしまうことも多いです。</p>
<p>そのような、常に人に対して気を張っている相手に、<br />
駆け引きが通用するはずがありません。</p>
<p>むしろ、最も嫌っているのが他者からのコントロールで、<br />
その裏にある意図や心理は瞬時に見抜かれます。</p>
<p>一般的な恋愛のテクニックが全く通じなのが、<br />
ツインレイの相手であり、愛着障害を持つ人たちです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>愛着障害を持つ人は、愛の繋がりを避けながらも、<br />
本当は深い愛と信頼の関係を求めています。</p>
<p>何かが出来たら褒められる、何かが出来なければ叱られる、<br />
そのような条件付きの愛で育った愛着障害の人は、</p>
<p>ありのままの自分では愛されないと思っているため、</p>
<p>どんな時でも変わらない愛で、<br />
ありのままを受け入れてくれる人を心の奥底で求めているのです。</p>
<p>恋愛の駆け引きやテクニックは相手のためでなく、<br />
無条件の愛に反する自分都合の行為で、</p>
<p>愛着障害の相手に最もしてはいけない、<br />
信頼関係を失うタブー行為です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【愛着障害】相手の課題</title>
		<link>https://sopdet.com/9210</link>
		<comments>https://sopdet.com/9210#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 22:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

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		<description><![CDATA[ツインレイの相手と向き合う時、 自分の辛さばかりにフォーカスしてしまいます。 どうしてそんなことをするのだろう、 私はこんなに苦しいのに、何故？ 相手を責めたくなる日もあるでしょう。 でも実は、それは自分だけでなく、 相 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2024/12/shutterstock_1196486560.jpg" alt="Fantasy,Boat,In,A,Starry,Night.,3d,Rendering" width="1012" height="775" class="alignnone size-full wp-image-9214" /><br />
<br clear="left"></p>
<p>ツインレイの相手と向き合う時、<br />
自分の辛さばかりにフォーカスしてしまいます。</p>
<p>どうしてそんなことをするのだろう、<br />
私はこんなに苦しいのに、何故？</p>
<p>相手を責めたくなる日もあるでしょう。</p>
<p>でも実は、それは自分だけでなく、<br />
相手も同じことを思っています。</p>
<p>お互いに被害者意識が触発されているのです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>自分が辛いと感じる最中で、<br />
相手の気持ちを理解することは困難かもしれませんが、</p>
<p>自分だけが課題に向き合っている訳ではないことを、<br />
知っておく必要があります。</p>
<p>どのように見えたとしても、<br />
相手には相手の課題があり、そこに向き合っているのです。</p>
<p>そして、相手も同じように、<br />
自分ばかりが辛いと感じているはずです。</p>
<p>何故なら、お話したように、</p>
<p>愛着障害は自分のことでいっぱいで、<br />
相手を思いやる余裕が持てないからです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>相手の課題が何であるのか、<br />
全てを把握する必要はありません。</p>
<p>それぞれが自分の課題に、<br />
取り組まなければならないからです。</p>
<p>課題は様々にありますが、<br />
核心にあるのは、愛されない恐れ。</p>
<p>愛から逃げないという課題と向き合っています。</p>
<p>相手を通して揺さぶられる、心の奥にある自分の真実。<br />
愛されない恐れは、愛されたい思いの裏側にあります。</p>
<p>逃げたり、攻撃してくる相手を非難しても、<br />
何も得られません。</p>
<p>それは、自分が辛い時に、<br />
あなたが悪いと責められることと同じだから。</p>
<p>辛い気持ちを理解して欲しいのも、お互い様。</p>
<p>結局のところ、形は違って見えても、<br />
同じ課題と向き合っているのです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>相手を責めるのでなく、自分の課題に集中すること。</p>
<p>あなたにはあなたの超えるべき課題があり、<br />
相手の課題に踏み込むことは出来ません。</p>
<p>相手は自分の力で、課題を超えなければならないからです。</p>
<p>あなたが悪い訳でも、相手のせいでもありません。</p>
<p>お互いに課題があること理解するだけでも、<br />
被害者意識は薄まるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【愛着障害】ツインレイに愛着障害が多い理由</title>
		<link>https://sopdet.com/9207</link>
		<comments>https://sopdet.com/9207#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 08:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ꮇ♰Ꮓ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツインレイ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sopdet.com/?p=9207</guid>
		<description><![CDATA[ツインレイの記事を久しぶりに書きます。 今後は愛着障害にフォーカスをした内容を中心として書いていきます。 先日、愛着障害のセッションメニューを追加した際に、 行き着くところ愛着障害の問題であることを記載していますが、 多 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sopdet.com/wp-content/uploads/2024/12/shutterstock_413595802.jpg" alt="Beautiful,Young,Woman,With,Delicate,Flowers,In,Her,Hair" width="1012" height="983" class="alignnone size-full wp-image-9208" /><br />
<br/></p>
<p>ツインレイの記事を久しぶりに書きます。<br />
今後は愛着障害にフォーカスをした内容を中心として書いていきます。</p>
<p>先日、<a href="https://sopdet.com/attachment">愛着障害のセッションメニュー</a>を追加した際に、<br />
行き着くところ愛着障害の問題であることを記載していますが、</p>
<p>多くのツインレイの関係性において、<br />
愛着の問題が課題となっていることが殆どである理由を、<br />
今回お話したいと思います。</p>
<p>結論から言うと、そのようにプログラミングされているから。</p>
<p>そして、愛着の課題を超えたとき、<br />
私たちは無条件の愛を学ぶようになっているから。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>愛されたいと思いながら、愛を恐れる愛着障害はとても厄介で、<br />
例えるなら愛に向かって、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態。</p>
<p>心当たりのある方も多いはず。<br />
愛に向き合うと逃げたくなるような感覚。</p>
<p>さっきまで愛で溢れていたはずなのに、<br />
突然、もう無理だと思ったり、終わりにしたくなるような感覚。</p>
<p>愛し合っていると確信した直後に、<br />
愛されていない不安に襲われるような感覚。</p>
<p>愛着の問題は、安定しない愛の感覚をもたらして、<br />
安定しない愛の関係性生み出します。</p>
<p>相手が逃げるから不安になると思っている人も多いでしょう。</p>
<p>相手が向き合ってくれたら安心するのに、<br />
上手く行かないのは、相手のせいだと思うのも当然です。</p>
<p>現実的にそうだから。</p>
<p>でも、潜在的には違います。<br />
相手が向き合ってくれない理由は、自分の中にあるのです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>ツインレイはお互いの闇を引き出し合いながら、<br />
そこに向き合うことを促します。</p>
<p>愛されない恐れを乗り越えるために、<br />
ツインレイの相手が、愛されない恐れを引きずり出すのです。</p>
<p>愛着障害を抱える人は、基本的に自分のことでいっぱいで、<br />
他の誰かを思いやる余裕はありません。</p>
<p>優しそうに見えても、何かを良くしてくれても、<br />
それは全て自分を守るための自分都合の行動。</p>
<p>愛も同じです。</p>
<p>自分のことでいっぱいなので、<br />
相手の気持ちを考えたり、思いやる余裕はありません。</p>
<p>そんな相手に向き合うと、どうなりますか？</p>
<p>そうです、愛されたいという願いは叶わないのです。</p>
<p>願えば願うほど、関係性は上手く行かなくなるどころか、<br />
愛されない現実が押し寄せてくるでしょう。</p>
<p>でも、愛することを止められない。</p>
<p>では、どうしたら良いのか。<br />
愛されたい欲望を手放して、ただ愛するしか無くなるのです。</p>
<p><br/><br />
───⁺──⋅ . ☽ . ⋅──⁺───<br />
<br clear="left"></p>
<p>愛着障害を持つ人は基本的に、<br />
ありのままの自分では愛されないと思っています。</p>
<p>そんな相手の心を癒すためには、<br />
存在をありのまま、無条件で愛する必要があります。</p>
<p>どんなに傷つけられても、どんなに回避されても、<br />
ただ愛を持って受け入れ続けること。</p>
<p>ツインレイの相手は、最も愛に傷ついて、<br />
最も癒されていない、最も困難な相手。</p>
<p>そこに向き合えるのは、<br />
真実の愛を持つ、ツインレイだけ。</p>
<p>そして、重要なこと。</p>
<p>それは、愛着障害の相手に向き合うことは、<br />
自分の愛着の問題に向き合うことであり、</p>
<p>相手を無条件に愛することは、自分を無条件に愛すること。<br />
自分自身で自分の愛着の問題を癒し、超えることに繋がります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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